ピラティスで言う「身体のコアを意識する」とは?
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ピラティスを行う時に、よく「身体のコアを意識する」という言葉を耳にしませんか?
そのまま聞いたのでは、どういう意味なのかがわからないという方も多いと思います。身体の“コア”というのは、ピラティスには欠かせない腹部の筋肉のことで、「内腹斜筋」「腹横筋」などがあります。これらは、身体の軸となる部分の筋肉ですので、ピラティスでは最も重要視されています。
コアの筋肉が弱ってしまうと、骨盤の位置にズレが生じたり、全体のプロポーションのバランスが悪くなります。美しい身体を作るエクササイズ、ピラティスでは、このコアの筋肉を鍛えることが大切なのです。コアの筋肉をうまく使うには、お腹を背骨の方へ引っ張るイメージでへこませ、コアの筋肉が動いているのを意識しましょう。ピラティスでは身体のあらゆる筋肉を使いますが、どの筋肉を動かしている時でも、このコアの筋肉も同時に意識しなくてはなりません。身体の中心にコアの筋肉があること念頭に置き、そこから全身に広がっていくイメージで、ピラティスを行いましょう。