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最新記事【2007年07月26日】

ピラティスはからだのゆがみを改善ピラティスは、女性には特にお勧めしたいエクササイズといえます。というのも、女性を悩ませる原因として多いのが、身体のゆがみによる血液循環の悪化です。


身体のゆがみは、仕事上長時間同じ姿勢でいることが多い、左右のどちらかにばかり重心を保つ癖がある、毎日高いヒールの靴を履いているなどの原因により起こりやすくなります。身体の重心が崩れ、ゆがみが生じることで、血液の循環が悪くなり、むくみやすくなってしまいます。美しいプロポーション作りに、むくみは大敵ですよね。また、身体にゆがみができると、むくみだけでなく、内臓機能の悪化や便秘、冷え症、婦人科系など女性特有の病気にかかりやすくなってしまいます。


ピラティスを行えば、普段使わない筋肉を積極的に使うため、身体のゆがみを改善し、新陳代謝を活発にさせる効果が期待できます。女性はもちろんのこと、身体のゆがみで悩んでいるという方は、ピラティスを始められてみてはいかがですか?

ピラティスとエクササイズ現在、エクササイズと一言にいっても、さまざまなものがあります。では、一般的なエクササイズと、新感覚エクササイズであるピラティスは、どう違うのでしょうか。


従来のエクササイズといえば、大半のものが、身体の外側の筋肉を鍛えるものだと思います。普段の生活で、元々ある程度の強さがついている筋肉を、更に鍛えることで、強い筋肉がより強くなり、見た目にもはっきりと変化が出てきます。ピラティスというのは、それらの一般的なエクササイズとは対照的に、身体の内側の筋肉を鍛えることを重要視しています。


身体の奥にある、普段使うことのない弱い筋肉を鍛えることで、身体全体の筋肉のバランスが良くなり、均整のとれた美しいプロポーションが作られていきます。また、見た目の美しさだけではなく、弱い筋肉を鍛えることは、健康状態の維持にも繋がります。ピラティスを行うことで、身体全体の筋肉が柔軟になるので、良質の筋肉を作ることができます。このことから、新感覚のエクササイズとして、ピラティスはさまざまな分野から注目されているのです。

ピラティスで身体のコアを意識するとはピラティスを行う時に、よく「身体のコアを意識する」という言葉を耳にしませんか?


そのまま聞いたのでは、どういう意味なのかがわからないという方も多いと思います。身体の“コア”というのは、ピラティスには欠かせない腹部の筋肉のことで、「内腹斜筋」「腹横筋」などがあります。これらは、身体の軸となる部分の筋肉ですので、ピラティスでは最も重要視されています。


コアの筋肉が弱ってしまうと、骨盤の位置にズレが生じたり、全体のプロポーションのバランスが悪くなります。美しい身体を作るエクササイズ、ピラティスでは、このコアの筋肉を鍛えることが大切なのです。コアの筋肉をうまく使うには、お腹を背骨の方へ引っ張るイメージでへこませ、コアの筋肉が動いているのを意識しましょう。ピラティスでは身体のあらゆる筋肉を使いますが、どの筋肉を動かしている時でも、このコアの筋肉も同時に意識しなくてはなりません。身体の中心にコアの筋肉があること念頭に置き、そこから全身に広がっていくイメージで、ピラティスを行いましょう。

ピラティスと運動ピラティスを行う上で欠かせないのが、今、身体のどの部分の筋肉が動いているのかを、意識することです。


元は負傷兵のリハビリとして開発されたエクササイズですから、ピラティスでは身体のあらゆる筋肉を使用します。ただ漠然とピラティスのポーズをとっていたのでは、効果的な筋肉の使い方はできません。身体、精神共に集中し、どの部分の筋肉がどのように動いているのかを意識することが大切です。人間の身体には、620種類もの筋肉があります。

ピラティスを正しく、より効果的に行うには、身体のどの部分にどんな筋肉がついているのかという、筋肉の知識を身につける必要があります。ピラティスを行う時に、自分が今、どの筋肉を動かしているのかがわかるだけでも、美しいプロポーション作りへの近道となります。初めは少しずつでいいので、身体の筋肉のしくみを覚え、ピラティスエクササイズの最中に、動いている筋肉を意識するように心がけましょう

ピラティスと運動ピラティスを始めようと考えている方には、日頃から運動不足を感じられている方も多いことと思います。ピラティスは、ゆっくり体を動かすエクササイズですので、激しい運動に比べると比較的楽であるともいえます。ですが、日頃ほとんど運動をしていない人が、急にピラティスなどのエクササイズを行うと、筋肉にかなりの負担が掛かります。それによって、ケガや体調を崩してしまっては、元も子もありません。


ピラティスをする前には、軽いストレッチなどでも良いので、準備運動を行うことをお勧めします。首や肩、手首や足首を回したり、前屈や身体を伸ばすだけでも、だいぶ違ってきます。ピラティスを始める前には、まずは準備運動を行い、身体の筋肉を慣らしてあげることが大切です。これからピラティスを習おうとしている方は、ぜひ実践してみてください。

ピラティスの呼吸法ピラティスは、呼吸法を用いて行うエクササイズですが、同じように呼吸法を使うヨガとは、どのような違いがあるのでしょうか?


すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸という呼吸法を使います。呼吸法が異なることによって、当然、体の動かし方も変わってきます。


では、ピラティスの呼吸法である、胸式呼吸というものを簡単にご紹介しましょう。まず、座る姿勢になり、背筋をピンと伸ばして、骨盤が床と垂直になるように意識しましょう。次に、両手を体のろっ骨に当たる部分に添えて、肩が上がらないように後ろの方へと引っ張ります。体勢を整えたら、ゆっくりと鼻から深呼吸をします。胸いっぱいに吸い込むイメージで行いましょう。そして、ろっ骨を手で軽く押さえながら、口から息を吐きます。これが、ピラティスの呼吸法である、胸式呼吸の方法です。実際にエクササイズを行う前に、練習してみると良いかもしれません。

ピラティスの基本ポーズ約8,000種類以上もあるといわれている、新感覚エクササイズ・ピラティスのポーズですが、まずは基本中の基本となるポーズを知っておかなくてはなりません。ピラティスの基本的なポーズは以下の通りですので、教室やスタジオに通おうと考えられている方も、参考にしてみてください!


まず、体を仰向けに寝かせ、膝の角度が垂直になるように、90度に曲げて上向きに立てます。背中と肩が床にしっかりついた状態で、両腕をまっすぐ伸ばし、手の平を床に向けて自然に横に置きます。このポーズをとる時に、左右の恥骨と骨盤を形作る三角形が、床と水平になるように気をつけましょう。そして、気持ちをリラックスさせ、ゆっくりと体中で空気を吸い込むイメージで、鼻から深呼吸をします。これが、ピラティスの基本的なポーズとなります。


ピラティスのレッスンをする上で欠かせないポーズですので、自然に出来るように練習しておくと良いでしょう。

ピラティスのダイエット効果ピラティスは、ダイエット効果も期待できるといわれているエクササイズです。ただ、ダイエット目的でピラティスを始めようと考えられている方は、“ピラティスがもたらすダイエット効果”というのはどういうものなのかということを、理解しておく必要があります。


一般的なダイエットといえば、積極的に脂肪を燃焼し、痩せる・体重を減らすといったイメージを思い浮かべるでしょう。しかし、ピラティスのダイエット効果というのは、直接的に脂肪を燃焼するのではなく、体の筋肉を鍛えることで、代謝機能を高め、体を引き締めるというものです。筋肉をつけて代謝を高めることによって、太りにくい体質になり、脂肪を燃焼しやすい体になります。つまり、分かりやすく言うとピラティスは、“ダイエットする”エクササイズではなく、“ダイエットするための”エクササイズということです。もちろん、ピラティスを行うことによって、多少の脂肪燃焼効果は期待できるでしょう。ただ、ダイエットを一番の目的としているのなら、他のエクササイズやトレーニングを行うことをおすすめします。


ピラティスは、美しい体をつくることも含め、精神・身体共に健康にするためのエクササイズなのです。

WAI LANA(ワイラナ) ハイビスカス ヨガ&ピラティスマット
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ピラティスを習っている方は、自宅にいる時でも、暇な時間を見つけてピラティスを行っているという方もいらっしゃるかもしれませんね。


ピラティスの教室やスタジオで行う時は問題ありませんが、自宅で行う場合には、体を痛めないためにもマットを使用することをお勧めします。フローリングなどの硬い床はもちろん、畳やカーペットが敷いてある床でも、なるべくエクササイズ専用のマットを使うようにしましょう。また、ヨガ用のマットを持っている場合は、ピラティスのマットとしても代用することができます。

WAI LANA(ワイラナ) ロータスヨガ&ピラティスマット
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マットはスポーツ用品店や、デパート、インターネットサイトなどで販売しています。価格的にも、安価なものなら数千円程度で購入できるものもあります。バスタオルや布団で代用することも可能ですが、やはり、硬すぎず、柔らかすぎないピラティスマットを使用するのがベストです。マットを一枚持っていれば、ピラティスばかりでなく、ヨガなどの他のエクササイズにも利用することができます。自宅でピラティスなどのエクササイズを行いたいとい方は、より効果を高め安全に行うためにも、マットを使用するようにしましょう。

マタニティピラティス美容や健康に効果的ということでブームとなっているエクササイズ・ピラティスですが、現在注目を集めているのが、妊娠中の女性が行うピラティス、マタニティ・ピラティスです。


マタニティ・ピラティスは、ピラティスの教室やスタジオ、フィットネスクラブなど扱われているメニューの一つで、妊娠中の女性のストレスや様々なトラブルを解消し、より健康的で安全な出産に望めることを目的としたものです。妊娠中にマタニティ・ピラティスを行うことで、様々な効果があるとされています。


まずは基本的なこととして、お産の時に必要になる十分な体力を養うこと、安産にするためにも、ピラティスによって出産時の集中力が高まる効果が期待できます。また、妊娠中に起こりやすいトラブルの一つである、「逆子」の治療にも、マタニティ・ピラティスは効果的だといわれています。マタニティ・ピラティスは、体力だけでなく精神力を鍛える効果もありますので、マタニティ・ブルーに悩む方にもお勧めしたいエクササイズです。出産を不安に感じる、妊娠中のストレスを解消したいという妊婦さんは、マタニティ・ピラティスを始めてみてはいかがでしょうか。

ピラティスで健康的で効果的なダイエット

ピラティスで健康的で効果的なダイエットをはじめませんか。ピラティスとヨガの違いご存知ですか?ピラティスは新感覚のエクササイズ。ピラティスで美容と健康をゲット!